箱根ウォーキング
総勢11人で小田急「箱根湯本駅」に集合してバスにて畑宿まで向かいここから箱根関所までウォーキングを楽しむ。
道は道路沿いにある山中の旧街道を行くが、こんもり茂ったヒノキや杉林の中を昔ながらの石畳を踏みしめかつての旅人を偲びながら登り下りを繰り返し進む。
甘酒茶屋で一休み、又石畳の道をと歩みを繰り返すと不思議と傍らに咲く花や木々をわたってくる風の香りはさながら自分を見知らぬ昔に導くかのような錯覚を感じさせる。
3時間程の歩行で快い疲れが出る頃芦ノ湖添いの杉並木に出る。
パンフによると、樹齢390年といわれる巨大な杉の木が410本も江戸時代からずっと残っており、当時の往来の賑わいや雰囲気が垣間見られる。
やがて箱根関所に出ると我々の今日の予定の箱根ハイクも終わりに近づく。
箱根関所は言うまでもなく徳川幕府が江戸の守りを固めるため諸所に設けた関所の一つであり「入鉄砲・出女」を主に取り締まったのは有名である。
箱根といえば箱根駅伝が有名であり、その記念館や記念碑が芦ノ湖岸に建てられ観光客でにぎわっている。
今夜の宿は箱根湯本温泉「箱根パークス吉野」でゆったりと温泉に浸かり疲れを癒す。
宿は須雲川沿いにあり深い山々を背に静かな自然の中にある。 早朝の散歩は川面をわたる風が爽やかで本当に気持ちが良い。
直ぐ裏手に湧き水の瀧「玉簾の瀧」と「飛烟の瀧」という何とも趣のある二つの瀧が水を讃えていた。
今日21日は箱根から小田原に出て小田原城見学に行く。
小田原城は戦国時代の北条氏の居城として有名でその天守閣より箱根方面が望まれ二子山が雄大に聳えている。
楽しかった同期会も小田原駅で終わりを告げることになる。
この2日間は天気も好く、学生時代からの古き仲間達との久しぶりの再会で交友を暖められたことを何よりの土産とし家路に向かう。
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コメント
小田原では、挨拶もせづお別れし失礼しました。Kumusta ka
na ?(元気ですか。Filipinoです)あれから、直ぐに新幹線で
豊橋経由で岡崎へ。結局ホテルへ戻って寝たのは、夜中の三時過ぎでした。全くのアホですね。
それにしても、秀やん名文やなぁ。恐れ入りました。でも、ホンマ楽しかったねぇ。何のわだかまりもなく、話せることは素晴らしと実感しました。秀やん、色々忙しそうやけど、アンタやったら大丈夫。保証します。
投稿: 神戸の嶋ちゃん | 2007年5月27日 (日) 20時29分